本業では、企業の組織風土診断を軸に、従業員のモチベーション・エンゲージメント・在職意識の向上を総合的に支援しています。
数値データや従業員の声を丁寧に読み解きながら、組織の強みや課題を可視化し、経営者や管理職の皆さまと一緒に「本質的な原因」を整理することを大切にしています。
これまで日本国内にとどまらず、中国や東南アジアなど文化・価値観・働き方の異なる地域の企業とも関わってきました。
異文化環境においても、表面的な制度や施策に終始するのではなく、その組織ならではの背景や人の思いを尊重しながら、実行可能な改善策を共に考え、伴走する支援を行ってきた点が強みです。経営層・責任者・現場それぞれの立場をつなぐ「翻訳役」として、対話を重ねてきた経験があります。
講師として特に大切にしているのは、「わかりやすさ」と「すぐに役立つ学び」です。理論やフレームワークを単に紹介するのではなく、背景や意味を丁寧に解説し、実際の職場で起こりがちなケースや具体例を交えながら進めます。参加者が「理解した」で終わるのではなく、自ら考え、明日からの行動につなげられることを重視しています。
また、一方通行の講義ではなく、参加者が自ら考え、行動に移せるような「楽しい」研修を心がけています。受講後に「学んでよかった」と感じてもらい、組織や個人の成長につながる機会を提供することを目指しています。受講者が主体的に参加し、自分の言葉で気づきを整理できる場をつくることで、研修後も学びが定着し、組織や個人の成長につながることを目指しています。
「学んでよかった」「現場で使えた」「組織を見る視点が変わった」そう感じていただける機会を提供し続けることが、私の研修・支援活動の原点です。










































