保守・運用研修の 株式会社イーネット 保守・運用研修の 株式会社イーネット
トップページへ セミナーへ コンサルティングへ ライティングへ 講師募集へ 会社案内へ リンク集へ 更新履歴へ

セミナー イーネットのセミナー方針 セミナー案内 研修実績 お問い合わせ

 

 お知らせ : 大石のスケジュールは、かなり先まで埋まっておりますので、お早めにご相談ください。

セミナー

イーネットのセミナー方針

 株式会社イーネットは、「頭で理解する」よりもむしろ「体で覚え、実務に役立てる」ことを目的に研修を行っております。例として、プロジェクトマネジメント研修におきましては、手法やツールの使い方を教えるのではなく、現場において実際に手法やツールをどのように使うことができるかを考えさせる研修を行います。なぜならば、現場はすべて状況が異なっているからです。いくら手法を覚えても、活用できなければ「宝の持ち腐れ」になってしまうとイーネットは考えています。また、研修にはゲームやロールプレイング、シュミレーションやディスカッションを多く取り入れ、決して飽きがこない(眠くならない)研修を実施しております。

 (なお、原則として資格対策はお受けしていません)

イーネットの講師について

 株式会社イーネットでは、所属の講師対象に、定期講師練習会を行っており、講師の『教える技術』の向上に努めております。講師練習会ではイーネット公式トレーナーによる講師訓練プログラムが行われており、「話し方」から「受講生への個人的な関心」、「討議の進め方」や「フィードバックの仕方」まで、多岐にわたる訓練が施されます。各講師には、単に「専門的な大学教授の講義」的に教えるのではなく、「研究室」のように、基本知識を伝えた後に、受講生と一緒になって考え、一緒になって課題を成し遂げると言うスタイルをとるように求められます。ですから、特に研修の際には『講師自身のヒューマンスキル』が求められるのです。


イーネット講師練習会の様子

  

  

セミナー案内

最近では、保守・運用系の研修、新入社員研修、ハラスメント研修という3つの分野のニーズが高まっており、得意分野となっています。特に保守・運用に関する研修は、他の研修会社とは異なった独特の研修を行っております。


ユニークな保守・運用研修を体験して

保守・運用部門に、イノベーションを!
 

 

Devopsを体験しよう
 

 


 保守的、と言う言葉に象徴されるように、保守・運用部門は受身の姿勢による業務姿勢が多く見られます。しかし、今や収益の源泉になっているのは、「開発」ではなく、保守・運用「作業」であることも少なくありません。

 しかし、保守・運用「作業」は、ミスが許されない、勝手に判断ができない、定期的な作業が多い、など様々な要因によって、保守・運用担当者のモチベーションが低下したり、あまり深くは考えずに、指示された通りの機械的なオペレーションだけを行い、満足してしまっている状況も観察されます。

 しかし、実際、保守・運用現場には、提案のネタがごろごろしているのです。
 保守・運用現場から 「現場サイドから」 の様々な提案が提出されるならば、それは

企業の利益

と直結します。

要するに、保守・運用作業者からの提案は、

ビジネスチャンスに大きくつながるのです。

 ところが、保守・運用現場からは、なかなか実際的な提案が出てきません。なぜでしょうか?

 その原因は、

 (1) 受身の姿勢が見られ、積極的に提案を行う気持ちが見られない。

 (2) 保守や運用の作業が、俗人化してしまい、システムに詳しい人は
    絶えず忙しいので提案ができず、逆に時間や暇がある人は、
    システムに詳しくないので、結局は提案ができない。

 (3) クライアントに対する関心が薄く、知識が少ないため、提案に至らない。
    そして、今まで提案を経験したことも無い。

そのお悩み、解決します!

 イーネットは、保守・運用の疑似体験ができるシュミレーター『ビブリアンス』を開発しました。このシュミレーターを使用して、疑似的に保守・運用作業を行いながら楽しく実際的な2日間の研修を体験させ、意識改革や提案につなげるための保守・運用トレーニングを行っています。(既に、大手の20社以上で実施しています)

 座学ではなく、保守・運用の疑似体験を実際に経験しながら学習することによって、

保守・運用現場を活気ある現場に

 変革することに成功しています。研修を通して、作業の俗人化から脱却したり、作業そのものの品質を向上したり、また、運用作業からさまざまな情報を読み取り、提案に結びつける体験ができるのです。

 時代の波に乗り遅れると、ビジネスチャンスを逸してしまいます。保守・運用現場にイノベーションを起こすのは今しかありません。もし、イーネットがご提供する、この保守・運用研修に関心をもたれましたら、今すぐお問合せください!

 保守運用体験研修 : 採用実績 20社(2014年4月現在)

 


新入社員に、意識改革を!
 

 新入社員研修! 学生から、社会人への変化を遂げなければならない、大きなイベントです。
 皆様の企業では、新入社員研修に何を求めているでしょうか?
 一般的には、「ビジネスマナー」 「業務関連のスキル」 という2面の教育が一般的でしょう。これは当然です。しかし、教育体制はどのようになっていますか?

 マナーに関してはマナー講師、 技術に関しては技術の専門家

 ではないですか? これって、問題では無いですか?

 こんな経験ありませんか? 入社後、マナーを2,3日かけてみっちり鍛えます。そして、その後、業務や技術系の研修に入っていきます。 しかし、どうでしょうか。 業務系、技術系のトレーニングが終わった頃には、新人たちは、マナーをすっかり忘れてしまっています。 悲しいですね。これが現実です。

 どうして、そうなってしまうのでしょうか?

 その答えは簡単。 技術の講師は、あくまでも技術の講師ですからマナーを同時に教えるという意識が無いのです。 そのうえ、業務系、技術系の講師自身のマナーがなっていない! だから、注意もできないのです。

 ここで、もう一度考えてください。 新入社員は、マナーをわきまえていれば、それで良いのでしょうか。技術が高ければそれで良いのでしょうか?

 そうは思いません。もっと大事なものがあるのです。それは、社会人としての自覚と責任を充分に認識して行動する事。受身ではなく自分から行動する事。などなど。採用してくれた会社に対する感謝。 正しい倫理感。人格者であること。 などなど。 そう。 つまり 「人間として」 一人前になる事が必要なのです。

 最も大事なのは、スキルではありません。新入社員研修でスキルを学ぶといっても限度があります。はっきり言って、新人研修で2,3ヶ月かけて学んだスキルよりも、現場で学ぶスキルの方が断然多いのです。しかし、新人研修で身につけたマナーや人間性は、いつまでも残るものです。

    新入社員の内面を変えることができるのは  

     新人研修が最初で最後のチャンスなのです!! 

 次世代の会社を担う人材を育てるため、真に価値ある新入社員研修を実施しませんか?イーネットは、喜んでそのためのお手伝いを致します。


イーネットのその他の研修実績とカリキュラムはこちらから。

セミナーに関するお問い合わせはこちら

| トップページ | お問い合わせ | 個人情報保護方針 | サイトマップ | ページのトップへ |